
災害準備プロジェクト安全確認チームのモデル地区B(ブリリアタワー池袋の一つの階)では、
2026年6月9日(火) に階数を4に増やして顔合わせをすると共に、
近くのタワーマンションで東日本大震災を経験した居住者をお招きして、ご経験をうかがいました。

図 参加者(撮影者と早退者を除く)
安全確認チームメンバー4名(うち戸建て居住者2名)のほかに、モデル地区B周辺に居住する7世帯7名が参加しました。
近所のタワーマンションについては、下をうかがいました。
- 東日本大震災では、外壁と内壁の修繕には2年、総額1億円かかった。
- 地震保険を整備し、防災マニュアルを作成した。
- 平時の火災時に備えて、歩行困難者と協力者を募り、避難誘導用エレベータの認定を豊島消防署から得た。
- 管理組合理事1名が防火防災管理責任者にはなっているが、危機感は薄れている。
ブリリアタワー池袋については、
- 南池袋二三四町会の概要と災害準備プロジェクト(令和8年5月電子回覧板参照)
- 平時の火災と大規模地震についての行動マニュアル(平成29年 管理組合理事会作成)
- 入居時に得たマンションの防災マニュアル
を参照し、自衛防災組織がないことから、
- 顔が見える範囲でLINEグループでの災害時の状況共有(昨年作成したB地区に加えて、高層階にC地区を加えました)。
②年一回以上の災害準備を中心とした交流会。
を、参加者による企画運営で継続することを確認しました。
ご関心がある人は、お知らせください。
文責:災害準備プロジェクト部長

