防災

災害準備プロジェクト 「所在確認訓練+タオル掛け訓練」を行いました。

災害準備プロジェクト安全確認グループモデル地区A(12世帯から成る班)で、2026年1月18日(日)8:30に、震度6強の地震を想定した「所在確認とタオル掛けの訓練」を行いました。

2025年5月には、「所在確認訓練」と「タオル掛け訓練」を別々に試行しました。

今回は班員で考えた合体版です。

11世帯が登録するLINEグループに、発端者が「地震が起こったので、家族の安否を確認し、LINEグループに連絡をください。在宅の人は、タオルを出して周囲にお知らせください。」と発信したところ、約2時間で10世帯からの回答を得ました。

地区担当者がタオル8個を確認しポストに入れました。不在は4世帯でした。月日の予告はしましたが、発信時間は予告なしで発端者が決めました。 前回と比べた進歩は、①役割担当を交代したこと、②家族内で安全確認の手順を確認したことでした。回答が出そろうまでの時間はほぼ同じで90~120分でした。

この訓練の目的は、「相互の助け合いのためにタオルを出すことで、外に出て火事と倒壊物を見つけること」です。

この体制を町会全体に、すぐに、広げることは難しいと思いますが、関心のある人が班内に2名いたら、お知らせください。始めるための作戦会議を一緒にいたしましょう。

文責:災害準備プロジェクト部